最新記事

2017年8月18日 掲載

マンガ「三江線クルーズ」第102話「全線再開万歳!」(作者:Dangyo.Kを掲載しました。

掲載はこちら→三江線クルーズ 第78話〜

「三江線クルーズ」第3巻の販売を開始しました。遠方の方は、書泉オンラインオーダーをご利用ください。

 
発行:石見川本鉄道研究会
マンガ・編集:Dangyo.K

マンガ「三江線クルーズ」冊子版 - 委託販売店
新栄寿司(島根県邑智郡川本町川本613-2)
安芸矢口企画(広島市安佐北区口田南7-13-12)
書泉グランデ(東京都千代田区神田神保町1-3-2)
書泉オンラインオーダー(ネット通販)
価格:300円(書泉各店では委託料100円が加算されます)

2016年12月16日に、ザメディアジョンプレスより「中国地方ローカル線の旅 ガイドブック 〜愛しの三江線〜」が発売されました。三江線沿線の情報提供・沿線のロケハンなどは、当会が協力を行いました。
出版社:ザメディアジョンプレス

価格:1000円(税抜)
ISBN:978-4-86250-461-6
【発売箇所】(2017年7月7日更新)
書店:全国の書店,  書泉グランデ書泉ブックタワージュンク堂紀伊国屋書店フタバ図書古書店カフェ「本と自由」JR横川駅 徒歩5分)

書店以外:広島県内の一部のコンビニエンスストア, 三次駅バスセンター売店三次市観光協会JR三次駅構内)川の駅常清,  新栄寿司JR石見川本駅前), 江津市観光案内所(JR江津駅前パレットごうつ1F
(入荷状況は各店舗によって異なるため、事前に電話でのお問い合わせをお勧め致します)
オンラインサイト:Amazon,楽天ブックス, omni7(セブンイレブン), 紀伊国屋書店ウェブストアフタバブックスhonto

2016年10月1日 掲載

JR西日本は、JR三江線を2018年4月1日に廃止すると発表しました。


三江線、18年4月廃止 JR西、地元と代替交通を協議:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07792130Z20C16A9LC0000/

2016年9月2日 掲載

JR三江線鹿賀駅より徒歩3分の場所に「民泊 山水鹿賀荘」が9月1日に開業しました。
住所:699-4501 島根県江津市桜江町鹿賀291-2
電話:0855-93-8001, FAX:0855-93-8002
携帯電話:080-3523-9165
e-mail : kobaq0609@gmail.com
主宰:小林久夫
宿泊人数:1〜8名 6畳間と8畳間の和室。襖をとって1部屋として使用可能。
1泊1名2,500円。長期滞在割引あり。
チェックイン 15時、チェックアウト 10時
食事は自炊、またはケータリング。店舗などの案内あり。
田舎体験プログラムのオプションあり。
地図などを含むチラシデータ(PDF)はこちらをクリック

 

2016年9月1日 掲載

JR西日本米子支社長が、三江線改良利用促進期成同盟会の臨時総会にて、JR三江線の廃止を表明しました。今月中に廃止の届け出があれば、2017年9月末の廃止となります。


JR三江線:全線廃止の方針表明 来年9月末で検討 - 毎日新聞2016年9月1日 13時04分

http://mainichi.jp/articles/20160901/k00/00e/040/280000c

当会のメンバーが製作した、宇都井駅のNゲージレイアウトがRMモデルズ251号に掲載されました。

RM MODELS - RMモデルズ:ホビダス by ネコ・パブリッシング

2016年5月1日 掲載

当会のメンバーが参加している三江線沿線魅力化プロジェクトに、目標金額150万円に対して、200万円6,000円の支援が集まりました。ご支援ありがとうございました。
三江線沿線魅力化プロジェクト(facebookページ)
廃線の危機にあるJR三江線をみんなが笑顔で集う場所にしたい!(READYFOR)
(2016年4月28日締め切り 支援目標金額150万円)

 

三江線は、昭和50年(1975年)8月31日に浜原〜口羽間の開業によって、江津〜三次間が全通しました。2015年8月31日で全通40周年になりました。

2015年8月30日 掲載

三江線浜原駅、および浜原隣保館にて、JR三江線全通40周年記念イベントが開催されました。

浜原駅に到着する、記念列車「江の川号」。キハ126系2両編成の神楽ラッピング車両です。

同じく、三江線のキハ120系神楽ラッピング車両と並びました。


かねてよりJR三江線の愛称を公募していましたが、記念式典において「江の川鉄道」と決まったことが発表になりました。

溝口島根県知事、三江線沿線の各自治体の首長による、記念列車出発のテープカット。


「しまねっこ」や、沿線自治体のゆるキャラが応援に駆けつけました。

ステージでは、石見神楽の上演も。


貴重な鉄道部品やパネルの展示。

石見和牛をはじめとした、特産品の販売コーナー。その他、ミニSLの乗車、制服を着ての撮影会、鉄道クイズ、鉄道グッズ販売などが行われました。


石見川本鉄道研究会では、宇都井駅のジオラマ展示、プラレールのプレイコーナー、鉄道模型の展示、オリジナルクリアファイルとマンガ「三江線クルーズ」の販売を行いました。


2014年8月26日より、石見川本鉄道研究会の公式サイトを、http://sankosen.jimdo.com に移転しました。旧サイトは、http://www.yuyumura.net/rail/ にて引き続きご覧頂けます。

公式twitter
@souda_sankosen